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「Bootvis」を使って起動時間を短縮
1.はじめに
WindowsXPを使っていくうちに、ドライバの増加などが原因で、しだいに起動時間が長くなってきます。そんなとき、マイクロソフトが無償ダウンロードセンターで配布しているBootvisを使うと、起動が最適化され、起動時間が短くなります。(注意:XP専用)
ダウンロードはこちら
1.ごめんなさい、今リンク切れの状態です。なお、最新版もダウンロードできません。
新しい情報が入り次第、修正します。
参考:最新版は こちら –> MS社2003/7/25発表のサポート技術情報
2.本日、「上記1.参考:最新版」のサイトを見たところbootvisの配布はなくなってしまったようです。
The Bootvis.exe tool is no longer available from this site.(Bootvis.exe は、もはや、この場所から入手できない。)
と記載されています。
これまでの流れ
1. 2003/07/16 bootvis 最新版“1.3.37.0”が発表されました。
2. 2003/07/下旬 最新版がダウンロードできなくなりました。
しかし、USダウンロードセンターから旧版のダウンロードは出来ました。
3. 2003/08/下旬 旧版もダウンロード出来なくなりました。
4. 2003/09/19 最新版のダウンロードサイトが、なくなりました。
このようなことになったため、このページ自体を削除することも考えたのですが、事態の報告と、折角ここまで来てくださった方への謝罪をかねて、このページを残すこととしました。
なお、すでに入手されている方から譲り受ける等の方法により、bootvisを入手された方は自己責任で使用してください。特にサポート情報にもございますように、Hyper-Threading対応のPentium 4マシンの方は使用を控えてください。
当サイトの情報で、いかなる損害が発生した場合でも、当サイトは責任を負いません。
(2003/09/21 「ひよりの家」管理人「ひより」)

右のBOX。Engrish版のみ、日本語版はありません。
インストール方法は簡単です。「BootVis-Tool.exe」ファイルをダブルクリックするだけです。しかし、そのまま、デフォルトの状態でインストールをすると「LocalSetting」内の「Temp」のフォルダに入ります。このフォルダはフォルダオプションを変更しないと見えません。面倒な方は、フォルダを変更してください。なお、解凍してできるファイルは、たったの1つ「BootVis.exe」だけです。
(どのフォルダに変更するか、わからない方は、解凍フォルダの指定の際「C:\」だけ残して後は消去してください。なお、「\」バックスラッシュは「¥」キーを押せば出ます。)
解凍してできたファイル、「bootvis.exe」をダブルクリックし、Bootvisを起動します。
(「C:\」に解凍した方は、「マイコンピュータ」から「ローカルディスク(C:)」をクリックすれば見つかるはずです。)
起動すれば、「Trace」→「NextBoot+DriverDelays」(下図)を選択します。ボックスが表示されますが、何も変更しないで「OK」ボタンを押します。カウントが始まり、カウント「0」になれば、マシンは自動的に再起動します。
再起動後、自動的にグラフが表示されます。このグラフに、Windowsのドライバの読み込み順序(時間)などが表示されます。(不安なくらい時間がかかります。気長に待ちましょう。)

今度は「Trace」→「OptimizeSystem」(下図)を選択します。自動的に再起動します。ここでも、再起動後、ソフトが起動するまで、かなり時間がかかります。起動すれば、最適化が始まります。ボックスが現れても何もしません。そのまま、ボックスが消えるのを待ちます。ボックスが消えれば最適化完了です。

Bootvisを起動します。
再び「Trace」→「NextBoot+DriverDelays」を選択します。(上記4と同様の操作をします。)自動的に再起動し、グラフが出ます。前回より起動時間が、短縮していることがわかります。
以上、最適化終了です。なお、最適化しても、すぐに起動順序が変わるような気がするのですが、皆さんの場合はどうでしょうか?
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